ニコチンリキッドはどうやって使うの?

電子タバコは1種類じゃない

電子タバコとは水分を加熱し、発生した蒸気を擬似的な煙として吸引するという機器のことです。このとき使用される水分はリキッドと呼ばれ、食品添加物などに使われるプロピレングリコールと植物性グリセリンの混合物が主成分となっています。加熱すると白い煙が出るので、これをタバコの煙に見立てているわけです。様々なフレーバーのリキッドが使われており、ニコチンリキッドもそのうちのひとつですが、現在、ニコチン入りのリキッドは日本国内では販売されていないため、輸入品などを購入する必要があります。 なお、電子タバコとしては、アイコス、グロー、プルームなどもよく知られていますが、こちらは電子タバコではあるもののペーストを使用する加熱式であるため、リキッドを加熱し水蒸気を発生させるタイプとはまったくの別物です。

リキッドはこうやって使う

それでは具体的な使い方です。電子、と聞くとつい難しい操作を想像して使いこなせるのかと心配になる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。スマホの操作ができれば問題ない、とよく言われています。電子タバコには使い捨てタイプとバッテリータイプの2種類がありますので、バッテリーを使用するものはまず充電をしてください。次に、アトマイザーにリキッドを入れます。アトマイザーには蒸気の通る小さな穴が空いていますが、ここにリキッドが入ると故障の原因になりますので十分に注意しましょう。アトマイザー内部にはリキッドを熱して蒸気を発生させるコイルが入っていますので、初回使用時には、コイルにしっかりリキッドを染みこませるため10分ほど待ちます。ここまでできたらあとは電源を入れるだけです。

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